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2008年7月

2008年7月28日 (月)

ポニョ

26歳の男性がこの映画を観て、号泣しました 。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

・・・俺のことです。

個人的に今までのジブリ作品の中で、ラピュタを越えてNo.1。

ニュースでは賛否両論らしいが、「否」の方々はよっぽど心が荒んでるんだろうか・・・。
俺にはわからない・・・。

はぁ・・・それにしてもよかったぁ・・・。

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2008年7月25日 (金)

んー…

どーでもいいけど、
無性にディズニーシーに行きたいんだぜ(´Д`)

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2008年7月15日 (火)

Back To ドンドルマ

今度こそ、ドンドルマへ戻ってまいりました。
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ようやく、フロンティアやる気になった・・・・んだけど・・・・

・・・・求人区はちょっと行きづらいね・・・やっぱ。

インしても何もやることなく、うろうろしてログアウト・・・なんてことも最近多いですw

まぁ欲しい素材は飛竜種の顎Ⅲってのが、あります。
三十二式ガンス完成まで@6必要なんだわ。

まぁでも全然急いでないんです。あせらずゆっくりやろうと思って。

このブログのサブタイトルどおり、Slowly Hunting Lifeを心がけます。
あせってやるとまた飽きちゃうからね(;´∀`)

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2008年7月 9日 (水)

最後のマンガ展が終わって・・・

日曜日にラストの回に行ったばかりなのに、もう遥か前のことのように思えます。

最後のマンガ展、通算で3回も行ってしまいました。
美術館の、しかも同じ展覧に複数回足を運ぶこと自体、もちろん初めての経験でした。

・・・そんだけ内容が凄かったんだよ。

ただ、バガボンドって漫画が好きだからとか、そんな理由で何度も足を運んだんじゃない。
バガボンドが好きなだけなら1回行って、もういいやってなってたはず。
展示を見て満足する以上に、内容の濃さ、奥深さに考えさせられたり、
心を震わせられるものがあったから、3回も足を運びたくなったんだ。
3回とも行く度に新たな発見があったり・・・毎回同じ空間で涙を流したり。

図録に今回武蔵の死を描くにあたって、井上さんの言葉でこう書いてありました。

「武蔵の死を否定的にするのは簡単だ。あれだけ人を殺してきたのだから。
でも僕はなんとかして肯定したかった。老いるごとに細く狭い道へと入り込んで、
惨めに死んでいったとは、考えたくなかった。

~中略~

どうか、この死が武蔵への救済となるように。
『バガボンド』の物語へ救いをもたらすものであるように。
人が人を許し、肯定し、愛おしむ気持ちを生み出す物語となるように。
『死』を描きながら、僕はそれを願う。」

井上さんの描いた武蔵の死は、本当にやわらかく、あたたかいものでした。

絵の中の人物だけでなく、実際にそこにいる自分も、人の優しさ、
温もりを感じ、自然と愛おしむ気持ちが生まれてくる、そんな特別な空間でした。

バガボンドというマンガのファンとしてだけでなく、
一個人として武蔵の死に立ち会えたことに感謝。

井上さん、素晴らしいマンガ展を本当にありがとうございました。


※印象に残った台詞&場面
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胤瞬「約束を果たしに来たよ」

「今度は命を奪い合うことなく」
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言葉は海に似ている。深く潜ってみなければわからない。
ただ、眺めているだけの者には退屈なだけ。
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柳生城之助(城太郎)
「お師匠はたくさんの人を斬ったけど、その何倍ものに人々に道を示されたんだ」

※ちなみに城太郎は8歳年上の妻に先立たれていることになってたんだけど、
やっぱり妻はおつうだったのかな・・・?
師匠(武蔵)の前だから、敢えて名前を出さなかったのかと思うと、
こみ上げてくるもんがありました。
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武蔵「風木・・・やわらかく、あたたかい。それが真の強さだよ。」
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無二斎「我が子であれ、憎むだけだ」

武蔵(少年時代)「それだって つながりだ」
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2008年7月 2日 (水)

ブレーメン /くるり

邦楽で一番好きなアーティストでもあり、バンドです。

そのくるりで今一番大好きな曲が、「ブレーメン」って曲です。

もうね、メロディが最高!!!!!!!!!!!!
歌詞も切なくって、メロディとの相乗効果で泣けてきます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

まぁ、とりあえず聴いてよ↓


岸田さんはやっぱ天才!くるり最高!

ツタどん、これ聴いて元気出してよ。
大変だろうけど、頑張れぃ( ^▽^)

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