さて、今度は2日目のレポをアップしまーす。
1日目と同じく、9時くらいに会場に到着。
まずはお約束、ロッカーを確保のため、開場待ちの列へ。
今回も無事、1日目と同じ場所のロッカーをゲッツ!
そして物販へ。で、ここで思わぬ誤算!
まずメッセの外の物販に行ったんだけど、そこではメッセで演るアーティストの
ものしか売ってないのね!><
俺らが求めてたのはthe verveのTシャツだったので、急遽バスでマリンスタジアムへ。
さらにここでも誤算!1日目のアーティストは2日目には売ってないのね!
あららら・・・2日目の出だしはどうも調子が悪い・・・。
結局、COLDPLAYのTシャツと、せめてthe verveの名前が刻まれていれば・・・との
思いで、出演アーティストのロゴが入ったサマソニオフィシャルTシャツを購入。
まぁ、今回の誤算のおかげでサマソニレベルアップですかね♪
思いの外物販タイムが早く終了したので、「まーUK №1取ったバンドだし」
ということで、THE TING TINGSを見にメッセのマウンテンステージへ!
☆THE TING TINGS
全く聴いたこともなく、観ました(笑)。
どちらかというと、ロックというよりもポップ寄りな感じ。
でもリズムはタテノリで好きな感じでした!
ボーカルの女の子も可愛かったよ!ちょっとアヴリルに似てたけど。
ライブ自体も良かったです。オーディエンスをのせるのが巧かった!
マウンテンステージもかなりの人居たけど、後ろまでちゃんとのってた!
1日目のCajun Dance Partyより全然こっちのが良かったです。
THE TING TINGSを観終わって昼飯。
今回は静岡の焼津茶屋で、中トロ丼を食べました!
これが絶品!ほんとは上トロ丼を食べたかったんだけど、
品切れで食べられなかったのよ・・・orzまーでも満足!
昼飯の後、マリンに行くにはまだ時間的に早いだろ、
ってことで、デザートのブルーベリースムージーを食べながら
SIDE-SHOWステージを堪能♪
個人的にはパンクブーブーの「ファミコンのドラクエの武器屋との会話」の
ものまねがツボでした(笑)
SIDE-SHOWステージで笑いまくった後は、THE KOOKSのためにマリンステージへ移動。
もうTHE KOOKSからヘッドライナーのCOLDPLAYまでマリンに入り浸る為、
クリスタルガイザーを2本買って、万全の態勢でマリンへ突撃。
3年前はoasisで脱水症状起こしちゃったしね(;´Д`)
☆THE KOOKS
ほとんど周りはRADWIMPS待ちの人だらけ。
そんなアウェーな状況でも、彼らは素晴らしかった!
「Do You Wanna?」ではオーディエンスを全員座らせ、
サビの盛り上がりと共に一気に飛び上げさせる壮観なパフォーマンス!
巧い、巧いよ!あと、アコースティックな「See The Sun」は
浜風が吹くマリンスタジアムに気持ちよく響いてました。
11月の単独公演、ちょっと行きたくなっちゃったな。
☆RADWIMPS
ごめん、ほとんど覚えてないや・・・(苦笑)
とりあえず黄色い歓声がやたら多かったことだけは覚えています。
この時間ソニックステージでやってた、SUPER FURRY ANIMALSを観たかったな。
順番的にもTHE KOOKSの前にやって欲しかった・・・。
☆ALICIA KEYS
圧巻のパフォーマンスでした!
いや、出演アーティスト発表のときは、正直何でアリシアがサマソニ?と、
思ったもんです。でもごめんなさい。全然、彼女はロックでした!
音楽的にはR&Bとか、ソウルとか、そういうジャンルに
分類されるんだろうけど、彼女のパフォーマンスはロック!間違いない!
ラストの「No One」の大合唱は見事!凄くカッコよかった!
さすがはグラミーを取っているアーティスト。素晴らしかった。
マリンに響いた高音の伸びは鳥肌でした!
彼女が退場時には「次はCOLDPLAYよ!」と言って退場。
そしていよいよ真打ちの登場!!
ステージ上に最新アルバムのジャケットアートワークである、
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の絵が掲げられると、
それだけで歓声が上がった。
☆COLDPLAY
マリンスタジアムの照明がすべて落ち、照明がステージ上だけになった瞬間、
大歓声が起きた。ついにこの時が来てしまった。
「Life In Technicolor」がマリンスタジアムに流れ、メンバー登場!
やっぱりこの曲インストだけど良い!否が応でも気持ちが昂ぶっていくのが分かる!
間髪を入れずに「Violet Hil」、「Politik」と続き、
その後が怒涛の「In My Place」、「Viva La Vida」!
本当に合唱が素晴らしかった!
もーね、俺の中では「Viva La Vida」は21世紀の歓喜の歌です。
7曲目には早くも「Fix You」!いやー、野外でこの曲が聴けるとは・・・。
あの一気に盛り上がるギターリフのところは最高に気持ち良かった。
アレンジにびっくりしたのは「God Put A Smile Upon Your Face」!
スローな曲がアップテンポなリズムにアレンジされていてカッコよかった!
「Speed Of Sound」が終わった後、クリスのソロで驚愕の「世界に一つだけの花」!
しかも全部日本語歌詞で!クリス・・・どんだけ日本好きなんですかぁ!
そして「Yellow」!UKのライブではアコースティックでやっていたので、
てっきり日本でもアコースティックかなぁと思いきや、
原曲アレンジでやってくれました!ここもやっぱり大歓声だったね。
「The Scientist」と「Death Will Never Conquer」は、
なんとメインステージではなく、急遽設けられたセンターステージ上で
アコースティックで披露!感動だったなぁ。
サプライズはまだまだ続いた。続く「Clocks」では、クリスがMCで
「この惑星上でもっとも美しい女性を紹介しよう。僕の妻は除いてだけどね。
アリシア・キーズ!」
と紹介し、アリシア再登場!グラミー賞コンビでグラミー賞受賞曲を
共演するという、なんとも豪華で嬉しすぎるサプライズ!
生きてて良かったと思った瞬間でした♪
「Lovers In Japan」では蝶の形の紙吹雪の演出が幻想的な空間を作り出した。
ラストは「Death And All His Friends」!
アルバムの中で一番好きな曲だ。
「Fix You」かこの曲かどちらかしかやらなかいかなぁ、と思ってたので、
両方やってくれて大満足でした!
本当は「Swallowed In The Sea」や、「Amsterdam」、「Shiver」も
聴きたかったけど、次の単独公演でやってくれることを期待してます!
<SET LIST>
1.Life In Technicolor
2.Violet Hill
3.Politik
4.In My Place
5.Viva La Vida
6.42
7.Fix you
8.Chinese Sleep Chant
9.God Put A Smile Upon Your Face(2008 ver.)
10.Speed Of Sound
11.世界に一つだけの花
12.Yellow
13.Lost!
14.The scientist(Acoustic)
15.Death Will Never Conquer
16.Talk(Remix)
17.Clocks(with Alicia Keys)
18.Lovers In Japan
19.Death And All His Friends
COLDPLAY退場後、SUMMER SONIC '08の終演を知らせる花火が上がった。
毎日がフェスならいいのにな・・・花火を見ながらそんな夢みたいなことを考えていた。
今回初めて2日間参戦して、思う存分サマソニを堪能出来たし、
良い所も悪い所も見る事が出来た。それでも「フェスって楽しい!」という気持ちは
変わらなかったし、ラインナップ次第ではあるけれど、きっとまた来年のこの季節に
千葉マリンで唄っていられればいいな。と強く思いました。
また来年千葉マリンで会いましょう。
以上、長ーいライブレポにお付き合い頂き、ありがとうございました!
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