音楽

2008年10月 1日 (水)

「作りたかったのは『聴く』音楽ではなくて、『体感』できる音楽だった」

by ノエル・ギャラガー

oasis 「Dig Out Your Soul」本日リリース!
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いや、もう本当にこの日記のタイトルどおり!

前作がどちらかと言うと、聴かせるアルバムだったのに対して、
今作は体全体で感じられる、かなりグルーヴィなアルバムになってる!
とは言っても、もちろん聴かせる曲もあるんだけどね。

1曲目「Bag It Up」、2曲目「The Turning」ですでにKOされました・・・
大振りなギターの音といい、リアムの唄い方といい、
自然と体が動くようなリズムといい、もうこの2曲を聴いただけで、
カッコよさが今までと段違いだってのがわかった。
そしてリードシングルの「The Shock Of The Lightning」!
サイケデリックロックとアンセムロックが見事に融合した名曲!早くライブで聴きたい!
一番のサプライズは、リアムのソングライティングがとんでもないレベルに
なっていたこと。5曲目の「I'm Outta Time」は、確実にoasisの名バラードの1つに
数えられるハズ!他の「To Be Where There's Life」や、「Soldier On」にも、今までの
リアムの曲にはなかった新しさとカッコよさがある。
アンディとゲムの曲が1曲ずつしかなかったのがちょっと残念だったかな。
もう1曲ずつくらい聴きたかった。相変わらずこの2人も、ギャラガー兄弟に負けず劣らず
いい曲を書いてるだけに、余計にね。

正直、oasis節と呼ばれる、みんなで合唱系のアンセムロックのアルバムじゃない。
だけど、体が勝手に動いてしまうようなグルーヴ感と内容の濃さで言ったら、
最強のアルバムだ。聴けば聴くほどさらに味が出てきそう。

イギリス本国の公式サイトでデラックスボックスセットも予約してるんだけど、
それに付いてるボーナスCDも非常に楽しみだ。

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2008年9月 7日 (日)

Song for ツタキチ -4-

はいはい、最終回でございやす!

最終回1発目はヴァネッサ・カールトン。
彼女は何と言っても、そのピアノが素敵なのです。ちなみにこの曲はあのU2の名曲のカバー!
これはニコ動になかったので、YouTubeから↓

お次はGreen Day!
曲も、PVの内容も泣ける・・・↓

ラスト!FEEDER!
ベースの人は岐阜県出身なんですぉ!ボーカルのグラントの声が素敵なのです↓


さて、シリーズでお送りしてきましたがいかがでしたでしょうか? 洋楽もいいもんでしょ?
とりあえずわかりやすいように今までのをiTunesにまとめてみたよ↓ Song_for_tsuta

これがツタさんにとって、ひとつのきっかけになってくれれば言うことはありませんヽ(´ー`)ノ

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2008年9月 4日 (木)

Song For ツタキチ -3-

3回目ですねぃ!
そろそろ洋楽に興味を持ち始めてくれた頃かな・・・?

だが、まだだ!まだ終わらんよ!
では行くぞっ!

まずはoasis!リーが世界で一番大好きなバンド!
この曲は日本ではVAIOのCMに使われたりしてかなり有名です。
oasisの中でも屈指の名曲ですが、シングル盤だけで、どのアルバムにも収録されていません!
もちろん、ベストアルバムにも・・・。ジャケットデザインもカッコよすぎなのです↓


次はアイルランドのThe Corrs!こういうのも好きだったりします(笑)。
それにしても美人過ぎです!↓


ラストはオーストラリアのJETってバンド!この曲は泣けます!!↓


では次回はラスト!お楽しみにっ!

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2008年8月29日 (金)

Song For ツタキチ -2-

全4回のシリーズでお送りしています。

うちの猟団メンバー、ツタキチを少しでも洋楽好きになってもらうためのこの企画!

今日もいってみよーーーー!!!!!

今日一発目は、Bon Jovi。俺も中学1年のときに彼らから洋楽に入ったので、聴きやすいかと!
チャリ君もお気に入りなのかな?


続いて、KT Tunstall(ケイティ・タンストール)。イギリスの女性シンガー。
彼女の音楽は落ち着いた中にも力強さがあって好き。


今日最後はイギリスのバンド、TravisでFlowers In The Window。繊細なメロディが素敵なんです。
この曲はよく結婚式に使われてますね。


今日はどうでしたでしょうか!?
ではまた!!

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2008年8月26日 (火)

Song For ツタキチ -1-

シリーズでお送りします。

うちの猟団メンバーのツタキチ(自称:20才)が、

「洋楽なんて聴かん~~~~!!!」

とわめき散らしておりましたので、Immortal Friendship洋楽普及委員会委員長のわたくしは、
ツタキチ(自称:20才)にぴったりではないけど、多分「(・∀・)イイ!!」って言ってもらえる
洋楽を強制的にシリーズで毎回3曲ずつぐらいに紹介したいと思います。

気に入ったら作業用BGMにでも使ってくれタマエ!!!!


っていうか、気に入れ!!!w



まずはAlicia Keys。俺はほとんどロックしか聞かないんだけど、これはR&Bでもカッコいいと思う!

続いて、COLDPLAY。iTunesのCM曲です。名曲!俺の中で21世紀の歓喜の唄!

本日ラストは、U2。これも素晴らしい曲です。


気に入った曲はありましたでしょうか?


じゃあまた次回!

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2008年8月24日 (日)

世代交代☆

俺のiPodが今日、世代交代をしますた(´ー`)

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右が今まで使ってた4G(第4世代)のiPod 20GB。カラー液晶に変わる直前のモデル。
で、左が新しく買ったiPod classic 80GB。今まで白だったので、今回は黒に♪

旧型のiPodはまるまる4年使いました。
最終的にクリックホイール(操作をする円形の部分)が効かなくなりましたが、
中身を空けてまで直しましたよ・・・。それでも時々効かなくなることがあるので、
「さすがに買い替えかなぁ」と思って、買っちゃいました。ヽ(´ー`)ノ
iPod touchでも良かったんだけど、やっぱりクリックホイールの操作感覚が好きだし、
慣れてるのもあるんで、classicを選択。

それにしても、旧型は4年間お疲れ様でした( ´∀`)
classicも大事に使うつもりです☆

P.S
また来週、月ねーさんとオフしてきます。
今渋谷のパセラ本店で「狩人の宴」という、モンスターハンターをモチーフにした
レストランがオープンしているので覗いてくる予定~☆↓
http://www.capcom.co.jp/monsterhunter/topic_event2008_menu.html

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2008年8月14日 (木)

SUMMER SONIC '08 TOKYO :Day2(8/10)

さて、今度は2日目のレポをアップしまーす。
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1日目と同じく、9時くらいに会場に到着。
まずはお約束、ロッカーを確保のため、開場待ちの列へ。
今回も無事、1日目と同じ場所のロッカーをゲッツ!
そして物販へ。で、ここで思わぬ誤算!
まずメッセの外の物販に行ったんだけど、そこではメッセで演るアーティストの
ものしか売ってないのね!><
俺らが求めてたのはthe verveのTシャツだったので、急遽バスでマリンスタジアムへ。
さらにここでも誤算!1日目のアーティストは2日目には売ってないのね!
あららら・・・2日目の出だしはどうも調子が悪い・・・。
結局、COLDPLAYのTシャツと、せめてthe verveの名前が刻まれていれば・・・との
思いで、出演アーティストのロゴが入ったサマソニオフィシャルTシャツを購入。
まぁ、今回の誤算のおかげでサマソニレベルアップですかね♪

思いの外物販タイムが早く終了したので、「まーUK №1取ったバンドだし」
ということで、THE TING TINGSを見にメッセのマウンテンステージへ!
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☆THE TING TINGS
全く聴いたこともなく、観ました(笑)。
どちらかというと、ロックというよりもポップ寄りな感じ。
でもリズムはタテノリで好きな感じでした!
ボーカルの女の子も可愛かったよ!ちょっとアヴリルに似てたけど。
ライブ自体も良かったです。オーディエンスをのせるのが巧かった!
マウンテンステージもかなりの人居たけど、後ろまでちゃんとのってた!
1日目のCajun Dance Partyより全然こっちのが良かったです。

THE TING TINGSを観終わって昼飯。
今回は静岡の焼津茶屋で、中トロ丼を食べました!


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これが絶品!ほんとは上トロ丼を食べたかったんだけど、
品切れで食べられなかったのよ・・・orzまーでも満足!

昼飯の後、マリンに行くにはまだ時間的に早いだろ、
ってことで、デザートのブルーベリースムージーを食べながら
SIDE-SHOWステージを堪能♪
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個人的にはパンクブーブーの「ファミコンのドラクエの武器屋との会話」の
ものまねがツボでした(笑)

SIDE-SHOWステージで笑いまくった後は、THE KOOKSのためにマリンステージへ移動。
もうTHE KOOKSからヘッドライナーのCOLDPLAYまでマリンに入り浸る為、
クリスタルガイザーを2本買って、万全の態勢でマリンへ突撃。
3年前はoasisで脱水症状起こしちゃったしね(;´Д`)
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☆THE KOOKS
ほとんど周りはRADWIMPS待ちの人だらけ。
そんなアウェーな状況でも、彼らは素晴らしかった!
「Do You Wanna?」ではオーディエンスを全員座らせ、
サビの盛り上がりと共に一気に飛び上げさせる壮観なパフォーマンス!
巧い、巧いよ!あと、アコースティックな「See The Sun」は
浜風が吹くマリンスタジアムに気持ちよく響いてました。
11月の単独公演、ちょっと行きたくなっちゃったな。

☆RADWIMPS
ごめん、ほとんど覚えてないや・・・(苦笑)
とりあえず黄色い歓声がやたら多かったことだけは覚えています。
この時間ソニックステージでやってた、SUPER FURRY ANIMALSを観たかったな。
順番的にもTHE KOOKSの前にやって欲しかった・・・。

☆ALICIA KEYS
圧巻のパフォーマンスでした!
いや、出演アーティスト発表のときは、正直何でアリシアがサマソニ?と、
思ったもんです。でもごめんなさい。全然、彼女はロックでした!
音楽的にはR&Bとか、ソウルとか、そういうジャンルに
分類されるんだろうけど、彼女のパフォーマンスはロック!間違いない!
ラストの「No One」の大合唱は見事!凄くカッコよかった!
さすがはグラミーを取っているアーティスト。素晴らしかった。
マリンに響いた高音の伸びは鳥肌でした!
彼女が退場時には「次はCOLDPLAYよ!」と言って退場。

そしていよいよ真打ちの登場!!
ステージ上に最新アルバムのジャケットアートワークである、
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」の絵が掲げられると、
それだけで歓声が上がった。
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☆COLDPLAY
マリンスタジアムの照明がすべて落ち、照明がステージ上だけになった瞬間、
大歓声が起きた。ついにこの時が来てしまった。
「Life In Technicolor」がマリンスタジアムに流れ、メンバー登場!
やっぱりこの曲インストだけど良い!否が応でも気持ちが昂ぶっていくのが分かる!
間髪を入れずに「Violet Hil」、「Politik」と続き、
その後が怒涛の「In My Place」、「Viva La Vida」!
本当に合唱が素晴らしかった!
もーね、俺の中では「Viva La Vida」は21世紀の歓喜の歌です。
7曲目には早くも「Fix You」!いやー、野外でこの曲が聴けるとは・・・。
あの一気に盛り上がるギターリフのところは最高に気持ち良かった。
アレンジにびっくりしたのは「God Put A Smile Upon Your Face」!
スローな曲がアップテンポなリズムにアレンジされていてカッコよかった!
「Speed Of Sound」が終わった後、クリスのソロで驚愕の「世界に一つだけの花」!
しかも全部日本語歌詞で!クリス・・・どんだけ日本好きなんですかぁ!
そして「Yellow」!UKのライブではアコースティックでやっていたので、
てっきり日本でもアコースティックかなぁと思いきや、
原曲アレンジでやってくれました!ここもやっぱり大歓声だったね。
「The Scientist」と「Death Will Never Conquer」は、
なんとメインステージではなく、急遽設けられたセンターステージ上で
アコースティックで披露!感動だったなぁ。
サプライズはまだまだ続いた。続く「Clocks」では、クリスがMCで
「この惑星上でもっとも美しい女性を紹介しよう。僕の妻は除いてだけどね。
アリシア・キーズ!」
と紹介し、アリシア再登場!グラミー賞コンビでグラミー賞受賞曲を
共演するという、なんとも豪華で嬉しすぎるサプライズ!
生きてて良かったと思った瞬間でした♪
「Lovers In Japan」では蝶の形の紙吹雪の演出が幻想的な空間を作り出した。
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ラストは「Death And All His Friends」!
アルバムの中で一番好きな曲だ。
「Fix You」かこの曲かどちらかしかやらなかいかなぁ、と思ってたので、
両方やってくれて大満足でした!
本当は「Swallowed In The Sea」や、「Amsterdam」、「Shiver」も
聴きたかったけど、次の単独公演でやってくれることを期待してます!

<SET LIST>
1.Life In Technicolor
2.Violet Hill
3.Politik
4.In My Place
5.Viva La Vida

6.42
7.Fix you
8.Chinese Sleep Chant
9.God Put A Smile Upon Your Face(2008 ver.)
10.Speed Of Sound
11.世界に一つだけの花
12.Yellow
13.Lost!
14.The scientist(Acoustic)
15.Death Will Never Conquer
16.Talk(Remix)
17.Clocks(with Alicia Keys)

18.Lovers In Japan
19.Death And All His Friends

COLDPLAY退場後、SUMMER SONIC '08の終演を知らせる花火が上がった。
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毎日がフェスならいいのにな・・・花火を見ながらそんな夢みたいなことを考えていた。
今回初めて2日間参戦して、思う存分サマソニを堪能出来たし、
良い所も悪い所も見る事が出来た。それでも「フェスって楽しい!」という気持ちは
変わらなかったし、ラインナップ次第ではあるけれど、きっとまた来年のこの季節に
千葉マリンで唄っていられればいいな。と強く思いました。

また来年千葉マリンで会いましょう。

以上、長ーいライブレポにお付き合い頂き、ありがとうございました!

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SUMMER SONIC '08 TOKYO :Day1(8/9)

行ってきました、サマーソニック!
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至福の時間というのはあっという間に過ぎ去るものですね・・・(;つД`)

さてさて、恒例のライブレポです。
今回は2日間参戦したので、1日目と2日目とで分けてアップしますね。

では1日目―

9時くらいに会場に到着して、まずはメッセ内のロッカーを確保するため
開場待ちの列に並んだ。
それにしてもフェスの会場の雰囲気はやっぱり良い(≧∇≦)b
活気がそこらじゅうに満ち溢れていて、眠たい気分も途端に吹き飛ぶ。
開場後、無事にロッカーを確保し、着替えを済ませ、戦闘態勢に!
ベンダーの社員をやっている友達に会いに行ったが、結局会えず、
そのままダンスステージへ。
到着して間もなくオープニングアクトのThe Chef Cooks Meのパフォーマンスが始まり、
まったり楽しんだ。ここで体力を使っては後がもたないしね。
The Chef Cooks Meのパフォーマンスが終わると、どんどん人が増えてきた。

☆Perfume
もうね・・・凄かった。いろんな意味で。
オープニングアクトの後、増えてきた人は会場外まで達し、案の定入場規制。
しかし、この規制のタイミングが遅すぎたせいで、会場外には
1000人くらいの人が溢れていたそうだ。
俺らは真ん中らへんだったんだけど、始まった瞬間、
圧死するかと思うくらいの押し合いが起き、飛び跳ねるのも困難でした。
違うところでは暴動みたいなことになってたらしく、
ダンスステージ外ではロッカーエリアのロッカーが倒れる騒ぎが。
時々聞こえてた悲鳴はそれだったのかも。
そんな危険な状況だったせいか、4曲と長めのMCで終了。
こりゃ正解だね。あと2曲やってたら確実に死者が出てたとこだよ・・・。

命からがらPerfumeを観終え、
続いてアイランドステージのTHE TROUBADOURSへ。

☆THE TROUBADOURS
ライブ終盤だけしか観られなかったけど、良かった!
音源をちょこっとだけしか聞いてなくて、
初めてお目にかかったけど、キレイ目のにーちゃん達だった。
音源よりもライブの方が疾走感と音に厚みがあって良かったよ。
うんうん、やっぱり音源よりもナマがいいよね♪

THE TROUBADOURSの後は昼飯。
3年前は食べなかったソニ飯を食べるため、メッセへ戻る。
今回食べたのは麦とろ飯。塩味若鶏がトッピングされているものをオーダー。
これがまた美味い!
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そして塩もつ煮も薄味だったけど、さっぱりした風味が良かった!
昼飯の後はソニックステージへ。
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☆Cajun Dance Party
個人的に今回のサマソニで一番がっかりしたステージ。
リズム(特にドラム)が合ってなかった。正直、眠たかったです。
オーディエンスの反応もイマイチだった気がします。
俺自身も、大好きな「The Race」で全然のれなかった・・・。
期待した分、かなりがっかりorz俺らのテンションがた落ち。
12月の単独大丈夫か?
せっかくいい曲を書いてもライブがこれではもったいない!
もっと頑張ってくれ!ドラムの人!

次はPanic At The Discoのためにマリンステージへ移動。
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ちょうど着いた頃にZEBRAHEADがやってたんだけど、
日本語で下ネタ連発のパフォーマンス!しかしこれがまた面白い。
彼らが下ネタ言うと、なんか爽やかに聞こえちゃったよ(笑)。
Cajun Dance Partyで落ちたテンションをぐいっといい感じに引き上げてくれた!

☆Panic At The Disco
彼らも音源をちょこっとしか聴いたことなかったんだけど・・・
というか、正直CD聴いたとき、あんまり好きになれなかったんです。ハイ。
しっかり聴き込んでおけばよかったな。と、本気で後悔しました。
ライブで聴いた「Northen Downpour」は名曲でした!!
今度給料入ったらCD買おうっと。うーむ、ライブの力は凄い・・・。

Panic At The Discoが終わり、いよいよ待ちわびた初日の本命、The Verve。
正直好きになった頃は、一生見られないんじゃないかと思ってた。
奇跡の再結成を果たしてサマソニに来てくれたのは、本当に嬉しい!

☆The Verve
貫禄と圧巻の見事なパフォーマンスでした!
1曲目の「This Is Music」からもう鳥肌立ちっぱなし!
初めて観ることができたリチャードからはオーラが出てた・・・。
途中リチャードがセットリスト間違え、本来なら「Lucky Man」をやるとこを、
「Drugs Don't Work」をやったのよ。(おそらく)
で、演奏が途中までいって止まって・・・でも「もう1回やってもいいか?」って
リチャードが途中からではなく、最初からやり直してくれた!
それがすげー嬉しくて、感動してしまった。
ハイライトはやっぱり「Bittersweet Symphony」!
俺を含めて、彼らを待ちわびてた人がこんなにもいたんだ・・・。
そしてサマソニの歴史に残る大合唱!!
鳥肌が立つと同時に、涙が流れる流れる。それでも唄った。
最後の締めは新曲の「Love Is Noise」!
「Bittersweet~」のアウトロからそのまま繋がる流れは素晴らしかった!
彼らは今回初来日にして、伝説を作ったよ・・・。
個人的には今回のサマソニのベストアクトかもしれない!

<SET LIST>
1.This is Music
2.Sonnet
3.Space And Time
4.Sit And Wonder<新曲>
5.Life Is Ocean
6.Rolling People
7.Drugs Don't Work
8.Lucky Man
9.Bittersweet Symphony

10.Love Is Noise<新曲>

2日参戦だし、最後まで楽しもう!ってことで次はThe Prodigy!

☆The Prodigy
爆音デジタルロック!!いやータテノリで踊らせる踊らせる!
不思議と疲れは無く、すごく気持ちよかったです。
そしてラストの花火と同時に、1日目が終了!!
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1日目のベストアクトは間違いなくThe Verveでしょう!!
生で見る彼らはやっぱり神でした!!

終わった後、あまりにも体力を使いすぎて腹が減ってたので、
ソニ飯を頂く。今度は博多のとんこつカレー!
独特のまろやかさがウマし。

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以上、1日目のレポートでしたっ!

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2008年7月 2日 (水)

ブレーメン /くるり

邦楽で一番好きなアーティストでもあり、バンドです。

そのくるりで今一番大好きな曲が、「ブレーメン」って曲です。

もうね、メロディが最高!!!!!!!!!!!!
歌詞も切なくって、メロディとの相乗効果で泣けてきます つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

まぁ、とりあえず聴いてよ↓


岸田さんはやっぱ天才!くるり最高!

ツタどん、これ聴いて元気出してよ。
大変だろうけど、頑張れぃ( ^▽^)

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2008年6月11日 (水)

「Viva La Vida Or Death And All His Friends」 / Coldplay

今日が正式なリリース日!

大好きなUKのバンド、Coldplayの新作「Viva La Vida~(略」!
おそらく今年一番と言っても過言ではない話題作!
俺は昨日買いました!
Viva

仕事を定時ちょっと過ぎに上がり、足早に目黒のHMVへ。
新作のコーナーを見ると、おぉ、あったあった。
やっぱり話題作なのか、一番目立つところに並んでおる♪
隣にはオフスプリングの新作が・・・オフスプといえば俺が高校~大学2年くらいにハマった
アメリカのパンクバンドだ・・・ライブにも行ったっけ。いや、しかし俺ももう大人だ。
キッズが大好きなオフスプはもう卒業したんだぜ☆すまないな・・・。
手に取ったところで元に戻す。
改めてColdplayの「Viva La Vida~(略」を手に取り、レジへ行く俺。
それにしても家路に着くまで、今日ほど長いと感じたことはない(笑)。
いつもなら電車の中で寝てしまうはずが、興奮しているせいなのか、
なんだか落ち着かず、寝られなかったデス。

余談ですが、日本語の邦題が酷い。EMIってば、何で原題のままにしなかったのか、謎。
アルバムタイトルの「美しき生命」は百歩譲って許すとして、
2曲目のCemeteries In Londonは「哀しみのロンドン」である。
どう考えても70年代の歌謡曲にありそうなタイトルだし、
10曲目のDeath And All His Friendsに至っては「生命の幻影」とか、
怪しい宗教雑誌にありそうな記事のタイトルなのだ・・・orz
次回作には是非とも邦題ではなく、原題を使って欲しいと思うのでした。

帰宅して早速CDコンポに「Viva La Vida~(略」を放り込み、再生ボタンを押す。

アルバムのオープニングを飾るインスト、「Life In Technicolor」が流れ始める。
正直、アルバムに収録されてるインストナンバーでこんなにかっこいいと思ったのは、
oasisの「Fuckin' In The Bushes」以来だ。
徐々に盛り上がっていくリズムとギターの音色。そこにピアノの音が加わって転調!
ライブのオープニングで流れたら否が応でも盛り上がるでしょう!
そのまま2曲目「Cemeteries In London」へ。今までになかった、ちょっとラテン色の濃い
渋い曲だ。これはこれで好きだな♪
3曲目「Lost!」。手拍子のリズムと共に始まるこれも今までになかった感じの曲。
ライブでやったら盛り上がりそうなんだが、どうか?
4曲目「42」。囁くような曲から一転、後半は一気に明るいメロディに。これにはやられました。
5曲目の「Lovers In Japan/Reign Of Love」や、6曲目の「Yes」、10曲目の
「Death And All His Friends」もそうなのだが、1曲に2つの曲が内在している感じなのだ。
前作「X&Y」の名曲「Fix You」のドラマティックな展開は、
このアルバムの布石だったんじゃないかと、勝手に想像してます。
ちなみに5曲目の「Lovers In Japan~」は前回彼らが来日時に、クリスが代々木公園を
散歩中に思いついた曲なんだそうです。
6曲目の「Yes」は後半の唸るようなギターがいい!一番今回ロックをしている曲だと思う。
7曲目「Viva La Vida」。先行で発売されていたシングル。AppleのCMでも流れてます。
名曲です。後半の転調のところはさすがです。
8曲目は「Violet Hill」。これも先行で無料配信されていた曲。
個人的にはライブの1曲目で演奏されそうな感じです。
最初単体で聴いたときは「どうかな?」だったんですが、「Viva La Vida」の次に流れると
すごくカッコいいのは何故だろう?
9曲目「Strawberry Swing」。これも今までにない感じ。
跳ねる(?)感じのリズムが特徴的。途中から入るアコギの音は好き。
10曲目「Death And All His Friends」。アルバムのタイトルトラックでもあり、
最後を飾るナンバーだけあって、壮大な曲。
ラストに1曲目の「Life In Technicolor」の余韻を残して終わります。

解説にも書かれてましたが、彼らは前作「X&Y」で行くとこまで行ってしまったんですね。
そりゃ世界で1000万枚以上売れたわけだから、燃え尽き症候群になるのも無理はないと思う。
そこで今までのColdplayをリセットして、再構築をしたのがこのアルバム。
単純に売れるか売れないかで考えたら、売れないかもしれない。
前作よりは一般受けはしなさそうだし。
しかし、後に出る(であろう)アルバムの実験作という意味で捉えると、すごいアルバムだと思う。
是非とも今作を上手く昇華させて、次のアルバムを作って欲しいと思う。

最後に、アルバムタイトル「Viva La Vida Or Death And All His Friends」の「or」は
聴き手の気分次第でどっちでも呼んでもらってもいいように、という意味で「or」を
付けたんだそうだ。
「Viva La Vida(すばらしき人生)」と、「Death And All His Friends(死とその仲間達)」という、
両極端なタイトル。
皆さんはどちらの気分でこのアルバムを聴けただろうか?

※Coldplayを知らないって人はとりあえずこの曲聴いてください♪
神曲だから!↓

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